NO. 03
PDF
3 min read
PDFに「DRAFT」「社外秘」透かしを入れる方法
こんな経験ありませんか?
取引先に送る前の契約書ドラフトに「DRAFT」と入れたい。社内回覧用の資料に「社外秘」を表示したい。検討用の見積書に「ご検討用」と分かるようにマーキングしたい ── PDFに透かしを入れるニーズは、ビジネスシーンで意外と多いものです。
Adobe Acrobat Pro なら標準機能で透かしを入れられますが、月額契約が必要。無料の代替手段を探すと「インストール必須」「会員登録が必要」「PDFを外部サーバーにアップロードする」など、機密書類には使いづらいツールばかり。
解決ツール:Tools Studio「PDF透かし挿入」
Tools Studio の PDF透かしツール は、PDFに「DRAFT」「社外秘」などの透かしをブラウザだけで挿入できる無料ツール。5つの定番プリセットをワンクリックで適用できるため、面倒な色や角度の設定なしで一瞬で完成します。
もちろん、すべての処理はブラウザ内完結。機密書類を外部送信する心配はありません。
→ PDF透かしツールを開く
使い方は3ステップ
- PDFをドラッグ&ドロップ:パスワード保護されていない通常PDFが対象。
- プリセットを選ぶ(または手動で文字・色・サイズ・角度・透明度をカスタム):プレビューで即確認できます。
- 「透かしを挿入してダウンロード」をクリック:全ページに透かし入りのPDFがダウンロードされます。
5つのプリセット使い分けガイド
- DRAFT(標準):赤・斜め・72pt。最も汎用的。社内回覧・取引先送付前の確認用ドラフトに。
- 社外秘:赤・斜め・140pt(大)。社内限定の機密書類に。読み手に強く意識させたい時。
- COPY(写し):グレー・斜め・100pt(控えめ)。原本ではない複製であることを示す。
- ご検討用:青・水平・72pt。お客様向けの見積書・提案書に。柔らかい印象。
- SAMPLE:グレー・斜め・140pt(特大・控えめ)。サンプル・見本・教材PDFに。
もちろん「デフォルトに戻す」ボタンで初期状態に戻せます。カスタム設定で独自の透かしも作成可能です。
もっと本格的に運用するなら:おすすめアイテム
- Adobe Acrobat 解説書 — PDF編集の標準ツールである Acrobat の詳細解説。透かしだけでなく署名・フォーム・OCR まで体系的に学べる。
- セキュリティ・情報管理本 — 機密書類の扱い方・社外秘運用のベストプラクティスを学ぶ。コンプライアンス担当者必携。
こんな時も Tools Studio が活躍します
透かしを入れた後、ページ番号も付けたいなら PDFページ番号ツール、不要な余白をカットしたいなら PDFトリミングツールもどうぞ。すべて無料・ブラウザだけで動きます。
まとめ
PDF透かしは、機密書類管理の基本のキ。Tools Studio の透かしツールなら、5つのプリセットからワンクリックで定番透かしを挿入できて、しかも無料・データ送信なし。契約書・見積書・社外秘資料の扱いが多い方は、ぜひブックマークしてご活用ください。