NO. 05
PDF
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PDFのページ番号を後から自動で振る方法
こんな経験ありませんか?
複数のPDFを結合した後、通しページ番号が振られていなくて閲覧しづらい。会議資料のPDFが20ページ近くあるのに番号がなくて「3ページ目を見てください」と言われても探すのが大変。スキャンした手書きノートのPDFに、後から目次代わりにページ番号を入れたい ── ページ番号がないPDFって、想像以上に不便です。
でも Adobe Acrobat Pro は有料、無料のオンラインツールは情報漏えいリスクが気になる、専用ソフトをわざわざインストールするのも億劫 ── そんなジレンマを抱えていませんか?
解決ツール:Tools Studio「PDFページ番号」
Tools Studio の PDFページ番号ツール は、PDFの全ページに自動でページ番号を挿入できる無料ブラウザツール。9つの配置位置 × 6つの書式から選べるので、ビジネス文書から個人ノートまでぴったりの見た目が選べます。
もちろん、PDFは外部送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。
→ PDFページ番号ツールを開く
使い方は3ステップ
- PDFをドラッグ&ドロップ:複数ページのPDFをそのまま読み込み。
- 位置と書式を選択:プレビューで実際の見た目を確認しながら、9ポジション(上段3+中段3+下段3)と6書式から選ぶ。
- 「番号を挿入してダウンロード」をクリック:全ページに番号入りのPDFが瞬時に生成される。
9つの配置位置の使い分け
- 下段中央:もっとも標準的。ビジネス文書・論文・レポートに。
- 下段右:書籍・冊子っぽい配置。表紙・章立てがある資料に。
- 上段右:会議資料・社内文書でよく使われる。
- その他6位置:両面印刷・横向き文書・特殊レイアウトに対応。
6つの書式の使い分け
- 「1」(番号のみ):シンプル・スペースを取らない。
- 「1/10」(番号/総数):何ページ中の何ページか一目でわかる。資料の全体感が掴みやすい。
- 「Page 1」:英語ビジネス文書・国際資料に。
- 「Page 1/10」:英語+総数。プレゼン資料に。
- 「P.1」:日本語ビジネス文書での慣用表記。
- 「-1-」:ハイフン挟み。書籍風・控えめな印象。
もっと本格的に運用するなら:おすすめアイテム
- ScanSnap iX1600 — 紙資料をPDF化→Tools Studioでページ番号挿入→保管のワークフローでペーパーレス完成。
- 書類整理用ファイリンググッズ — ページ番号入りPDFを印刷して綴じる際の保管用品。長期保管書類に。
- PDF活用書籍 — Acrobat使わずに無料ツールでPDF業務を回すノウハウ集。
こんな時も Tools Studio が活躍します
複数のPDFを先に結合してからページ番号を振りたいなら PDF結合ツール、不要なページを削除したいなら PDF編成ツールもどうぞ。順番として「結合 → ページ番号挿入」「編成 → ページ番号挿入」がスムーズです。
まとめ
PDFのページ番号挿入は、地味だけど業務効率を一気に上げる作業。Tools Studio のPDFページ番号ツールなら、9位置×6書式から選んで1分で完成。無料・データ送信なし・登録不要。会議資料・契約書・レポートなど、複数ページPDFを扱うすべての方に常備をおすすめします。